news of Arata DODO Photography

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新作!! 鬼ニモ福ニモ

2017年12月
写真集 発売予定

写真展
2017年12月7日 銀座キヤノンサロン


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初撮影監督作品!!

映画『光』(河瀬直美監督作品)
日本公開2017年5月27日
カンヌ映画祭「コンペティション」部門
ノミネート!!


このたび、映画『光』が世界三大映画祭、第70回カンヌ国際映画祭、
最優秀賞を競うコンペティション部門にノミネートされました。

名誉ある素晴らしい場で、『光』が上映されます!

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名誉ある素晴らしい場で、『光』(日本公開5月27日)が上映されます!

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サポステ

A Film by Naomi Kawase

   出演 前田敦子/井之脇海
  音楽 空気公団    
   監督 河瀬直美     
  プロデューサー・脚本 山田英治            
  撮影 百々新     
  照明 太田康裕    
  録音 森英司     
  衣装 小林身和子   
  メイク 小西神士     
  助監 永冨義人    
組画/サポステ製作委員会 厚生労働省委託事業

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百々新 矢後直規 作品展

birth
銀座ソニーギャラリー

写真集「birth」発売


2016年12月23日(金)~2017年1月12日(木)
11:00~19:00
※2016年12月30日(金)~2017年1月1日(日)は休館

住所:東京都中央区銀座5-8-1 銀座プレイス6階
電話番号:03-3571-7606
入場料:無料

濃い霧に包まれた溶岩が冷え固まっただけの大地。
その風景はどんなに私の想像力を駆使しても、今の日常世界には結び辿り着かないような光景。
幾ばくもの時が経過し雨が降り流れを作り風が吹き創生が始まる。
出会い、苦悩、融合、繁栄、昇華、破壊をダンスに込める。
見たことのある世界を捨て、創世の地で創造の舞を目撃する。

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TBILISI Photo Festival 2016

2016年9月15日-22日
Georgiaにて開催されるTBILISI Photo Festival
『IWAISHIMA』出展。

The Tbilisi Photo Festival was first launched in 2010, in partnership with Les Rencontres d’Arles. Six editions later it has become not only the most important photo festival in the region but one of the major annual cultural events in the Caucasus.
The Festival aims:
to be a central meeting point for photography from different regions – Asia, Iran, Turkey, Europe, Russia and the Arab world;
to showcase the best of world photography and to promote emerging regional photography.



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DAEGU PHOTO BIENNALE 2016

2016年9月28日-11月3日
韓国大邱市にて開催される大邱フォトビエンナーレ
『TAIGAN』出展。

本ビエンナーレは2006年に始まり、今年10年目を迎えます。
今回のビエンナーレはひとつのメイン展示とふたつの特別展から構成されます。
メイン展は「アジアンエクスプレス」と題して、2000年代以降のグローバルな文化的影響のもとで生まれたアジアにおける先端的な写真表現を展観します。また特別展は「写真のなかの私ポートレイトとセルフポートレイトの現在」において、韓国のベテラン写真家のライフワークを紹介する「一以貫之」が企画されています。


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「世界のともだち ウズベキスタン編」
      シルクロードの少年 サブラト
出版社:偕成社
  発売日:2016年3月
写真・文:百々 新

中国からローマへと続くシルクロードのまんなかにある国、ウズベキスタン。11才のサブラトは、青の都ともよばれる美しい街、サマルカンドにくらしています。サブラトという名前には「人びとに尊敬されるように」という願いがこめられています。数学がとくいで、将来はお母さんのような観光ガイドになりたいそう。600人があつまる結婚式や、おじいさん、おばあさんとの関わり合いに、家族や親せきとのきずなをなによりもだいじにするお国柄があらわれます。


「アラタ、映画のスチール興味ある?」と、河瀬直美監督から連絡があり戸惑ったのは、去年の冬の終わりの頃だった。東京で桜の咲く頃から一年かけて、原作のある映画を撮りおろすことを心に決めた彼女から連絡をもらった。河瀬映画の作り方にはもちろん興味があった、ただべったり張り付いて現場写真を撮ることにはいささか抵抗があった。それでも彼女の今回は「アラタ。」と、いう直感と「いまの俺が撮るなら。」と、いう思いで引き受けた。もちろん完璧に記録すると同時に、河瀬直美の葛藤から生み出される世界を感じながら、この映画の中で生きることに身をおいた。そして私の写真、映像に対する思いを再確認しながら、世界と出会いシャッターを落とした。

日本カメラ 6月号 表紙&グラビア
別冊 キネマ旬報
公式ポスター パンフレット ホームページなど



2015年04月25日(土)-2015年05月09日(土)
11:00 〜 19:00
※4月29日(水・祝)は15:00から公開審査がありますが、どなたでもご入場できます
※5月5日(火・祝)はトークイベントのため、16時まで
※最終日は18:00まで
会場 AXIS Gallery   東京都港区六本木5-17-1
入場料 300円 ※学生無料
今回のテーマは「撮り下ろし競作」
参加写真家が二人一組となり、それぞれが決めたテーマで作品を撮り下ろします。
石塚元太良 × 水越武「雪、氷」市橋織江 × 瀧本幹也「gradation」井津由美子 × 辻佐織「原風景」
薄井一議 × 勝倉崚太「写真 過ぎ行くものへの記録装置」Bruce Osborn × 蓮井幹生「Seagenic & Forestgenic」小林紀晴 × 村越としや「見知らぬ故郷」小林伸一郎 × 中道淳「311 変わっていくこと、変わらずにいること」嶋田篤人 × 三好耕三「BOSO」鋤田正義 × 宮原夢画「ごっこ」
瀬尾浩司 × 泊昭雄「きえるモノと、きえないモノ」百々新 × 広川智基「忘れたくないこと。」百々俊二 × 広川泰士「天地」中野正貴 × 本城直季「お台場」中藤毅彦 × ハービー・山口「FLIP IT OVER」西野壮平 × 若木信吾「On Sunday」平間至 × 森本美絵「LOVE×LOVE」藤井保 × 渡邉博史「平和憲法第9条」



〜写真の種をまく〜

参加写真家
浅田政志、インベカヲリ★、ERIC、小野啓、佐伯慎亮、高橋宗正、
田淵三菜、百々新、百々武、仲田絵美、野村恵子、広川泰士、山内悠、米澤純子 and more?!
(順不同・敬称略)

日程:2015年2月21日(土)
開場:12:30 時間:13:00 〜 19:30 (予定)
参加費:1000円 ※再入場可・お席に限りがございます

場所渋谷ヒカリエ8階 8/COURT



2014/12/18
2014/12/25 

「写真家のこの一枚」 出演してます。

WORKSHOP
第1回 フォトネ シア写真学校 「来たるべき写真家たちへ」
2014年9月12日(金)〜14日(日)

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フォトネシア沖縄は気鋭の写真家を講師とする「写真学校」を開催します。第1回の講師陣は、今 もっとも注目される写真家6人です。この豪華な顔ぶれの講師全員から、ポートフォリオレビューとレクチャーが受けられます。また、台湾からゲストを招いて アジアの写真を語るトークも行います。
刺激的で濃密な3日間を、沖縄で体験してください!
【講師】 石川 直樹、大橋 仁 、亀山 亮、百々 新、野村 恵子、森 栄喜
【開催日程】 2014年 9月12日(金)〜14日(日)
【会場】ワークショップ会場:琉球新報社 2 階多目的ホール、トークイベント会場:若狭公民館
【募集期間・定員】 定員に達し次第終了(定員40名)
【受講料】 25,000 円



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Tokyo graffiti 9月号
特集「10代20代で出会った、本と映画」インタビュー




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写真を始め、上海の流儀を撮り、東京に拠点を移し、
シルクロードの道の途中にある、カスピ海まわりの対岸をめぐった。
私の発想や興味の対象は外の世界へ向かい、
視ることで、自らの有り様を知り、在り方を探ることだった。
そこには今の日本に養われた価値基準の中で立ち向かう私がいる。
その原点でもある奈良の風景、風土、同級生を撮りたいと思っていた。
今回の写真は私にとって一過性のものではなく、生きていく中でそのつど原点である奈良との関係性を記録していくことのきっかけになると面白いと思える。
感覚を自由にもてるカメラを片手にふるさとへむかう。


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『赤々舎から 本から 写真から』展 開催 -スパイラル(東京・表参道)/6月24日(火)〜 7月6日(日)-
「赤々舎から 本から 写真から」と名付けられた本展では、赤々舎がこれまでに手がけた110冊余の写真集やアートブックをご自由にご覧いただけるとともに、5名の作品を展示で楽しんでいただけます。
洋菓子店・西光亭のパッケージでも人気の、りすの絵を描く藤岡ちさ。
4年間のNY生活で撮られた、街を人を自分を見つめるスナップが切実な藤岡亜弥。カスピ海沿岸の5つの国を巡り、寄せては返す波のように人の営みを問いかける百々新。女性のポートレートからほとばしるエネルギーが魅力のインベカヲリ★。そして、これから写真集をつくる仲田絵美の原点「美しい速度で」。
「赤々舎」というささやかな媒体を通して、「本から」「写真から」始まろうとする気配を感じていただければ幸いです。個々に根差したテーマやスタイルはさまざまに見えて、そこに立ち上がってくる渦は、人という混沌なのかもしれません。


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